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Hiroki Tatsumi write creative thinking in the web industry. WEBディレクターが考えるクリエイティブな考え方やツールを紹介しております。

クリエイティブ思考ができる9つのポイント

クリエイティブなキャンペーンや広告を制作提案できるようになるでしょうか。

以下にクリエイティブ思考に必要なポイントを9つ紹介します。

 

1.情報を常に集め、常に良いところ悪いところを考える習慣を付けること

最近では情報キュレーションアプリが大人気ですが、新しくクリエイティブな情報は常にキャッチできるようにすべきでしょう。

未来は過去の延長戦上というようにデザインや、技術の歴史を学ぶことが重要となります

 

gunosy,presso,smartnews,Design系であればstraightline,s5,css award,fwaなど

多数サイトや情報アプリが存在します。

 

2.色々な場所に旅にでること

旅は人間を成長させるというように、旅で得られる経験は多数あります。

国内国外問わず、海外へ出向いていくという姿勢が大切です。

 

旅行するのと住むのとでは大違いといいますが、海外で見る看板やPRなどに常にアンテナを張る姿勢が大切です

 

3.情報を常に管理できるように引出しを整理しておくこと

情報をインプットするだけでは、次に繋がりませんので常に検索しやすいように整理をしておくことが重要になります。

Evernote,pocket,icebergsなど現在は情報整理用ツールが発達しておりますので

整理することをおすすめします。

 

4.関係のないジャンルにこだわって観察(趣味と)をすること

自分の関わりのある業界ニュースはもちろんですが、全く関係のなさそうなジャンルのことも知っておくと

クリエイティブ視点を見つけやすくなります。

 

ネットばっかりでテレビを見ないという人が増えておりますが、違った視点を持ってみる事で非常に勉強になることが多いです。

 

5.過去の栄光を捨て変化を恐れないこと

人間は過去の栄光があればどうしても変化があった際に自分で受け入れれなくなり否定しようとします。

否定で塞ぎ込む前にまずは受け入れ、それから考えるということを実施していくことがクリエイターの条件でしょう。

 

6.物事の本質をしっかり時間をかけて捉えること

広告やクリエイティブPRの対象物があるので、1.対象物が制作されるに至った経緯 2.対象物を生み出した会社の歴史 3.対象物の使われ方 4.対象物が持つ強みや弱み

 

などしっかり時間をかけて洗い出すことが大切です。

子供に石鹸を使って手を洗わせるキャンペーンで有名なHope soapプロジェクト

(http://matome.naver.jp/odai/2137720465775415401)がありますが、石鹸とは何か子供とはどのような性質を持つのかということをしっかり考え

作られたPRの中で非常に効果のあったキャンペーンです

 

7.どのようなシーンで、どのようなタイミングで目にする広告かをしっかり考えること

タイミング・場所・対象物・シーン (いつ・どこで・何を・どのように)を考慮しなくてはクリエイティブな思考はできません

 

8.有名クリエイターの考え方・ライフスタイルなど真似する

現在では有名クリエイターの記事を直にネットで検索する時代になっています。

有名クリエイターのライフスタイルをtwitterや、ブログ、facebookなどで確認し

真似することでクリエイティブな考え方ができるようになります。

 

9.新しく出たサービスやアプリはどんどん使ってみること

新しく出たサービスやアプリは最新の技術が使われている確率が高くなります。

そのような新しさをどんどん体験するマインドを持っておきましょう。

 

 

上記を見てみると非常に大変な作業ですが

日々の情報収集と、実際に広告やクリエイティブに必要な制作物を作る際に意識すること

を実施すればクリエイティブな考え方ができるようになります。