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Hiroki Tatsumi write creative thinking in the web industry. WEBディレクターが考えるクリエイティブな考え方やツールを紹介しております。

第6回販促会議企画コンペティション グランプリへの挑戦 <森永乳業(PARM)編3>

本日の章は

 

5.AIDMASへ当てはめる
6.コンタクトポイントの考慮
7.企業の強み・弱み・イメージの確認

 

を進めたいと思います。

 

まず初めに5.AIDMASへ当てはめるですが、AIDMASって何と思った方もおられるでしょう。
AIDMASとは聞いたことがないかもしれませんが、私の作った法則です。
いちいち購入の際にネットで検索する必要もない、購入して終わりではないという大量消費財での分析をAIDMASに当てはめております。

 

AIDMASとは

 

注意(Attention)
興味(Interest)
欲求(Desire)
記憶(Memory)
行動(Action)
共有(Share)

 

から取っております。
AIDMAは最後の行動(購入)までが一つの流れになりますが、行動(購入)した後は今ですと共有しますよね。
なのでAIDMASとさせていただきました。

 

今回は課題にあったように、PARMを食べた経験のない人にパルムの機能的価値を伝えられるまたは体験できる企画とのことです
なので、AIDMASのAIの部分で次の欲求へ繋げれればと思います。

 

知らない → 認知させる
知ってはいるが興味がない → 興味を持たせる

 

この部分のキャンペーンになります。
今後のキャンペーンを考える上でのフレームワークになります。

 

では次に、6.コンタクトポイントの考慮というところです。
できるだけメディアニュートラルに考えていきます。

 

前回洗い出した、コンタクトポイントを以下に記載します。

 

20代〜30代独身女性
コンタクトポイント:テレビ・PC(スマホサイト/PCサイト)・雑誌・通勤場所・ジム・ヨガ・料理教室など

 

40代〜50代主婦
コンタクトポイント:テレビ・PC(スマホサイト/PCサイト)・新聞・ジム・ヨガなど

 

最後に7.企業の強み・弱み・イメージの確認を行います。
今回はPARMという製品の強み弱みイメージの確認を行います。

 

強み:
1.ちょっと贅沢なアイスクリームとしてのブランドが出来上がっている。
2.コアなファンが存在する

 

弱み:
1.一度食べてもらった人には強力なファンとしてなってもらえているが
2.一度も食べたことのない人には認知度が低い
3.アイスの見た目は他のアイスと大差がない

 

イメージ:
高そう、赤い、女性的など

 

上記のような強み弱み イメージを導くことができました。
次の章からは実際のキャンペーンについて考えていくことになります。