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Hiroki Tatsumi write creative thinking in the web industry. WEBディレクターが考えるクリエイティブな考え方やツールを紹介しております。

2014年 デジタルキャンペーン注目の技術


デジタルキャンペーンを考える上で、今後使って面白いことができそうな技術等を紹介致します。
常にソフトハード問わずアンテナを広げておき、キャンペーンでうまく利用できるようにしたいですね。

 

まずは、



1.GoPro

 

世界で最も多目的なカメラということで、地上の低い角度から空中からなど多彩な動画撮影が可能です。
キャンペーンの目的によっては面白くかっこいい動画を利用したキャンペーンが行えるでしょう。

 

人目線での動画など色々な角度の動画撮影が可能です。
今一番トライしてみたいと思える技術(ツール)です。



2.マルチコプター

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ヘリコプターを利用し空撮することが可能です。
ハイビジョン動画に加え高精細な写真撮影にも対応。ソーラーパネルの施工例や不動産PR、地域の観光素材を空からダイナミックに撮影することで、
写真だけでなく動画撮影も可能です。

 

非常に高い位置からの撮影や、ヘリを利用したキャンペーンなど色々な用途で使用できます。
例えば、キャンペーン用の広告などを掲載し、街で飛ばして宣伝する。やサービスの一貫としてヘリを利用するなど
色々な用途が考えられます。



3.iBeacon

 

今年必ず来るといって間違いないのがiBeaconを利用したキャンペーンでしょう。
消費者の距離に応じて、情報をスマホにプッシュ通知するというような仕組みです。

 

考え方によっては、広告だけでなくサービスでも利用できます。
ただ、Androidユーザーは利用できませんので注意が必要です。



4.フレキシブルディスプレイ

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曲げることもできるフレキシブルなディスプレイです。
電車内の広告も、今後は薄いフレキシブルディスプレイが利用されると考えられております。
電車内広告をフレキシブルディスプレイを利用し、注目を集めることが可能になります。

 

使用用途は多数あり、車のボディや窓に使用することも可能ですので
広告メディアの幅が広がっていくでしょう。


5.ロボット広告

 

softbankがこのたびロボットのpepperを発表しました。
ロボットの最初の使い方として、街中でキャンペーンで利用できるのではと思います。
街中にロボットを配置し、商品の紹介やティッシュ配りなど人間が苦痛とするような広告での利用が考えられるでしょう。

 

あと2-3年以内には確実に広告の分野でも利用されると期待されています。


6.hue(ヒュー)

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オランダの街で10万個の街灯をインターネット経由で操る。というような施策がphillipsと共同で行われました。
こちらはキャンペーンなのですが、インターネット経由で光の調節が可能なので、デジタルキャンペーンなどでビルに設置し
一定のタイミングで明かりをつけたりけしたりなどできそうです。

 

クリスマスのキャンペーンなどで利用できるのではないかと自分自身は考えております。


以上個人的にデジタルキャンペーンでの使用に期待しているものになります。
何か新しいものが出てきた際はアップデートします。



関連記事は

デジタルキャンペーン 2014年度の広告トレンド予想 - Crative Server

にもあげてます。 
どうか参照ください。